時効援用に強いおすすめの弁護士・司法書士ランキング

時効援用は自分でもできますが、弁護士・司法書士に依頼して手続きをおこなうほうが確実に完了させることができます。しかし、いざ弁護士・司法書士を探そうと思っても、どの事務所が時効援用に強いのかわからないという方は多いでしょう。

借金問題に詳しく貸金業者との交渉に経験豊富な事務所でなければ適切に問題解決ができませんので、弁護士・司法書士選びは重要です。

ここでは「時効援用」に強い無料相談できる弁護士・司法書士をランキング形式でご紹介します。口コミ評価が高く借金問題を専門に取り扱う専門家ばかりですので、安心して依頼することができるでしょう。電話・メールからお気軽に相談なさってください。

また、本記事の後半では時効援用の基礎知識、弁護士・司法書士事務所を選ぶ際にチェックすべきポイント、Q&Aや口コミもあわせてご紹介します。

弁護士 蒲谷博昭

事務所の特徴と強み

債権回収業者から督促状が届いたら、債権者に連絡する前に当事務所にご相談しませんか。借金の時効により貸金業者への返済義務がなくなっているかもしれません。
お問い合わせはこちら
債権回収業者から督促状が届いたら、債権者に連絡する前に当事務所にご相談しませんか。借金の時効により貸金業者への返済義務がなくなっているかもしれません。

1.評価が高い理由

弁護士法人ユナイテッドローヤーズ/シン・イストワール法律事務所は債務整理や時効援用に強い弁護士事務所です。債権者、回収業者との交渉手続きを迅速に進めてくれる事務所です。借金問題に精通している弁護士に安心して任せることができます。 ※「消費者金融の借金」「家賃の未払い」「携帯料金の未払い」これらの債務は5年以上経過したら時効です。ただし、”消滅時効の援用”という手続きをしないと支払い義務がなくなるわけではありません。

2.料金の目安

  • 初回相談料:無料
  • 着手金:50,600円(税込)/1社あたり
  • ※詳細は、お問合せください。
ウイズユー司法書士事務所

事務所の特徴と強み

過去の借金の督促が来てお困りではありませんか。借金に強い司法書士が消滅時効の援用手続きにより、スピーディーに返済義務を消滅させます。
お問い合わせはこちら
過去の借金の督促が来てお困りではありませんか。借金に強い司法書士が消滅時効の援用手続きにより、スピーディーに返済義務を消滅させます。

1.評価が高い理由

ウイズユー司法書士事務所は、借金問題に精通した司法書士事務所です。借金のお悩みを適切に解決することができます。無料で時効援用について即日診断してくれます。
  • 全国対応
  • 秘密厳守
  • 即日対応
  • 成功報酬なし

2.料金の目安

  • 相談無料
  • 成功報酬なし
  • 1社あたり:33,000円(税込)~
  • ※着手金不要、分割払いに対応しています。
司法書士アストレックス

事務所の特徴と強み

貸金業者や債権回収業者から督促が来たら、無視せずにできるだけ早めの対処が必要です。依頼者様のケースに応じて時効援用あるいは債務整理による解決をご提案いたします。
お問い合わせはこちら
貸金業者や債権回収業者から督促が来たら、無視せずにできるだけ早めの対処が必要です。依頼者様のケースに応じて時効援用あるいは債務整理による解決をご提案いたします。

1.評価が高い理由

借金問題、時効援用に精通している司法書士が運営する事務所です。借金相談には事務所一同慣れていますので、適切に対応してくれます。
  • 全国対応
  • 土日も電話対応
  • 秘密厳守
  • スピード対応
  • 女性専用窓口あり

2.料金の目安

  • 相談無料
  • 時効援用手続き1件:33,000円(税込)~
新大阪司法書士

事務所の特徴と強み

借金の督促状が送られてきた際に放置するのはリスク大です。借金の返済を消滅させるための時効援用を検討しませんか。司法書士がすぐに債権者や債権回収業者と交渉手続きをおこないます。
お問い合わせはこちら
借金の督促状が送られてきた際に放置するのはリスク大です。借金の返済を消滅させるための時効援用を検討しませんか。司法書士がすぐに債権者や債権回収業者と交渉手続きをおこないます。

1.評価が高い理由

  • 女性専用の相談窓口あり
  • 夫や家族にバレずに対応
  • 依頼者に合った解決方法を提案
  • 分割・事後払いOK

2.料金の目安

時効援用の費用についてはお問い合わせください。
みつ葉司法書士

事務所の特徴と強み

時効援用から借金減額、債務整理まで、依頼者様の債務状況をお聞きした上で最適な解決方法をご提案いたします。
お問い合わせはこちら
時効援用から借金減額、債務整理まで、依頼者様の債務状況をお聞きした上で最適な解決方法をご提案いたします。

1.評価が高い理由

  • メディア出演多数【実績の証】
  • スタッフ全員で依頼者をサポート
  • 債務整理に注力する司法書士事務所
  • 家族・会社にバレない手続きに強み

2.料金の目安

*時効援用の費用については事務所にお問い合わせください。
大阪箕面司法書士事務所 代表

事務所の特徴と強み

未払いの借金を時効にするためには消滅時効の援用手続きを検討する必要があります。借金事案に強い司法書士が迅速に手続きをサポートします。債務整理が必要な場合、併せて手続きを行います。お話しをしっかりお聞きして親身に対応しますので、お気軽にご相談ください。
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未払いの借金を時効にするためには消滅時効の援用手続きを検討する必要があります。借金事案に強い司法書士が迅速に手続きをサポートします。債務整理が必要な場合、併せて手続きを行います。お話しをしっかりお聞きして親身に対応しますので、お気軽にご相談ください。

1.評価が高い理由

  • 相談無料
  • 着手金なし、分割払い可能
  • 最短当日面談
  • 全国出張可能

2.料金の目安

時効援用は1社につき33,000円 *1社のみご依頼は44,000円 *成功報酬は不要です。
アース司法書士事務所

事務所の特徴と強み

過去の未払いの借金があれば”時効援用”の手続きをすることで時効が成立します。債権者からの督促状が届いたら当事務所にご相談ください。
お問い合わせはこちら
過去の未払いの借金があれば”時効援用”の手続きをすることで時効が成立します。債権者からの督促状が届いたら当事務所にご相談ください。

1.評価が高い理由

  • 債務整理に専門特化した事務所
  • 分かりやすい料金サービス
  • 誠実な対応がモットー
  • 着手金・減額報酬なし

2.料金の目安

*時効援用の料金詳細については事務所までお問合せください。
ベリーベスト法律事務所

事務所の特徴と強み

借金相談の実績は国内でトップクラスの法律事務所です。時効援用の手続きの経験が豊富な弁護士にご相談ください。全国に支店がありますので、どの地域にお住まいの方にもしっかりサポートできます。
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借金相談の実績は国内でトップクラスの法律事務所です。時効援用の手続きの経験が豊富な弁護士にご相談ください。全国に支店がありますので、どの地域にお住まいの方にもしっかりサポートできます。

1.評価が高い理由

  • 全国に50拠点~の大手法律事務所
  • 債務整理専門の弁護士在籍
  • 大手事務所ならではの安心サポート
  • 分割払い・後払い可能

2.料金の目安

  • 相談無料
  • 消滅時効の援用手続きについての費用は事務所までお問い合わせください。
司法書士法人杉山事務所

事務所の特徴と強み

借金事案に注力する司法書士事務所です。過去の借金の時効援用から現在抱えている借金整理までトータルでサポートすることができます。借金の専門家にお任せ下さい。
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借金事案に注力する司法書士事務所です。過去の借金の時効援用から現在抱えている借金整理までトータルでサポートすることができます。借金の専門家にお任せ下さい。

1.評価が高い理由

  • 借金問題に特化した事務所
  • 全国に8拠点を展開
  • 債権者と徹底的に戦う事務所
  • 着手金なし・分割払い対応

2.料金の目安

時効援用の料金については、債務状況をお聞きした上でご相談時にお伝えします。
弁護士法人オールイズワン浦和総合法律事務所

事務所の特徴と強み

債務整理、時効援用、過払い金請求までワンストップでご提案ができます。時効援用では、内容証明の郵送から裁判対応まで迅速な手続きをおこないます。
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債務整理、時効援用、過払い金請求までワンストップでご提案ができます。時効援用では、内容証明の郵送から裁判対応まで迅速な手続きをおこないます。

1.評価が高い理由

  • 債務整理に注力する弁護士事務所
  • 予約をすれば土日・夜間も相談可能
  • 弁護士と債務整理に強い事務員がサポート
  • 依頼者に親身な対応

2.料金の目安

費用はご相談者の状況により異なりますので、ご相談の際に詳しくお話しします。
ひばり法律事務所

事務所の特徴と強み

債権者や債権回収業者からの督促が来たら、時効援用が可能か判断するのが適切な対処法です。時効ができるかどうかを調べますので、当事務所までご相談ください。
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債権者や債権回収業者からの督促が来たら、時効援用が可能か判断するのが適切な対処法です。時効ができるかどうかを調べますので、当事務所までご相談ください。

1.評価が高い理由

  • 25年の運営実績
  • 借金問題に特化した弁護士
  • 何度でも相談無料
  • 着手金分割可能

2.料金の目安

詳細な費用については事務所までご相談ください。

借金には時効があります。借金を抱えていても、一定期間返済せず、請求も受けなかった場合は時効が完成し、支払い義務が消滅します。

ただし、時効期間が経過するだけで自動的に借金が消滅するわけではありません。借金の支払いを確定的に消滅させるためには、時効援用をすることが必要です。

借金の時効援用とは、借金の支払い義務が時効で消滅するという効果を法律上確定させる行為のことです。

時効援用とは何か

時効援用とは、時効が完成したことを相手方に対して主張することで、時効の法律効果を確定的に発生させる意思表示のことです。

借金の時効が完成しても、時効援用をしなければ借金はなくなりません。

そもそも借金の時効とは

時効とは、永続した事実状態を法的に尊重する制度のことです。たとえ法律に適合していなくても、一定の事実状態が長く続いた場合には、それを尊重しなければ私たちの生活は安定しません。

「権利の上に眠る者は保護しない」という法律上の原則でもあります。

この時効制度の趣旨は、借金にも当てはまります。たとえ借りたお金を返していなくても、債権者から請求を受けない状態が長く続くと、その事実状態が尊重されます。

具体的には、5年の間、返済もせず請求も受けなければ借金の時効が完成します。

時効の完成を主張する意思表示が必要

時効が完成しても、それだけで借金が消滅するわけではありません。時効の完成後に借金を返済するかどうかは債務者の自由なので、自動的に借金が消滅するものとはされていないのです。

借金を確定的消滅させるためには、債務者から債権者に対して「時効が完成したので、借金は支払いません」という意思表示を行う必要があります。この意思表示のことを「時効援用」といいます。

時効援用しなければ借金はなくならない

時効が完成しても時効援用するまで借金はなくならないので、債権者は時効完成後も返済を要求してくることがあります。

そのときの債務者の対応次第では、時効援用ができなくなることもあるので注意が必要です。

借金の時効援用の方法

借金の時効援用をするには、債務者から債権者に対して意思表示をすれば足ります。口頭でも手紙やメールでも、意思表示をすれば法律上は有効な時効援用となります。

しかし、証拠を残しておかなければ、後日にトラブルが生じる可能性があります。債権者からも、時効として処理するために書面の提出を求められます。

そのため、通常は以下の方法をとります。

【関連記事】:借金の時効援用のやり方は?時効にかかった借金を確実に消滅させるための注意点

内容証明郵便の送付

債権者から電話やメールで返済を催促された場合には、「消滅時効援用通知書」を内容証明郵便にして債権者宛に送付します。

内容証明郵便にしておけば、時効を援用したことと、いつ時効援用をしたのかの証拠とすることができます。

裁判上での主張

債権者から訴訟や支払督促を申し立てられた場合には、裁判上で時効の完成を主張することになります。

具体的には、答弁書(訴訟の場合)や異議申立書(支払督促の場合)に、時効が完成したことと、その時効を援用する旨を記載し、裁判所へ提出します。

援用すれば手続きは完了

以上の手順に従って時効を援用すれば、手続きは完了です。債権者から承諾書や通知書などが届くわけではありません。

訴訟や支払督促を申し立てられた場合は、債権者が取り下げるか、債権者敗訴の判決が言い渡されて裁判も終了します。

時効援用する際の注意点

時効援用する際には、本当に時効が完成しているか、また時効完成を主張できる状態かを確認する必要があります。

時効期間はいつから始まる?

時効期間が始まるのは、「債権者が権利を行使することができることを知った時」です。ただし、初日は時効期間に算入しないこととされています。

したがって、借金の時効期間は、返済期限の翌日から5年間となります。ただし、貸金業者からの借金はほとんどの場合、分割払いです。その場合には、返済期限が到来した部分から順次、時効期間が進行し始めます。

延滞を続けていると期限の利益を失い、債権者は残高について全額の請求が可能となります。つまり、全額についての時効期間が始まるのは、期限の利益を喪失した日の翌日からとなります。

「一括返済を請求された日の翌日から5年」と考えておけば、間違いありません。

時効期間の経過後に返済をしていないか?

時効期間が経過すると、いったん時効が完成しますが、その後に少しでも返済をすると時効援用の権利を放棄したとみなされます。その場合、さらに5年が経過しないと時効援用はできません。

時効期間経過後に、返済することを債権者に約束した場合も同様です。

過去に裁判を起こされていないか?

時効期間が経過する前に裁判を起こされた場合は、その時点で時効が更新されます。時効の更新とは、それまで進行していた時効期間がリセットされ、新たに最初から時効期間が進行することをいいます。

裁判で言い渡された判決が確定した場合や、裁判上の和解をしたときは、その日の翌日から10年が経過しなければ時効援用はできません。

債権者に自分で対応するデメリット

借金の時効が完成したと思ったら、債権者への対応を弁護士・司法書士に依頼するのが無難です。自分で対応する場合には、以下のリスクを負うことがあります。

少額の返済要求に応じてしまう

債権者は、時効が完成した後でも債務者が返済すれば時効援用できなくなることを知っています。そのため、「少しでもいいから返済してもらえないか」と要求してくることが少なくありません。

債務者が「少しでいいなら」と考えて返済してしまうと、全額について時効援用ができなくなります。

返済の約束をしてしまう

債権者から「いつころ返済できますか」と尋ねられることもあります。執拗に尋ねられると、債務者は「〇月からなら返済できます」「遅れてでも返済します」などと返済の約束をしてしまいがちです。

返済の約束をした場合も、完成していた時効を援用することはできなくなります。

裁判を起こされても放置してしまう

債権者は、時効完成後に訴訟や支払督促を申し立ててくることもあります。そのとき、時効が完成しているから関係ないと考えて、放置してしまう債務者が少なくありません。

しかし、裁判を放置すると、債権者の主張どおりの判決や支払督促が確定してしまいます。その後は、10年が経過するまで時効援用ができなくなります。

弁護士・司法書士に時効援用を依頼するメリット

一方で、弁護士・司法書士に時効援用を依頼した場合は、以下のメリットが得られます。

時効援用が可能か正確に判断してくれる

まず、借金の時効が完成しているか、その時効完成を主張できる状態かどうかを正確に判断してもらえます。

時効援用ができない状態の場合は、時効が完成するまで待つ方がよいのか、それとも返済や債務整理を検討した方がよいのかについてもアドバイスが受けられます。

時効が更新されないよう対応してくれる

時効完成間近に少額の返済や返済の約束をしてしまうと、その時点で時効が更新されてしまいます。債権者は、何とか時効を更新させようとして催告をしてきます。

弁護士・司法書士に依頼していれば、時効が更新されないように対応してくれます。

時効援用の手続きを代行してくれる

時効援用の手続きは内容証明郵便を送付する(督促を受けた場合)か、裁判上で主張する(裁判を起こされた場合)だけですが、正確に行わなければ借金は消滅しません。

弁護士・司法書士は法律の専門家として時効援用の手続きを代行してくれるので、安心して任せることができます。

時効援用に強い弁護士・司法書士の特徴

時効援用に強い弁護士・司法書士は、借金問題を数多く取り扱ってきた中で、時効援用によって解決した実績を豊富に有しているのが特徴です。

時効の問題はもちろんのこと、借金問題を解決するための知識とノウハウが豊富にあるので、依頼者の状況に応じて最適な解決方法を提案できるのが強みです。

時効援用手続きを正確に行ってくれる

時効援用が可能かどうかを弁護士・司法書士が的確に判断し、可能な場合には時効援用手続きを正確に行ってもらえます。

依頼者は、「本当に時効で借金がなくなるのだろうか」「時効援用しても返済を請求されるのではないか」といった不安から解放されます。

時効援用できないときも解決してくれる

場合によっては、時効の更新や時効完成後の返済などによって、時効援用ができないケースもあります。

そんなときでも、弁護士・司法書士が債務整理も含めて最善の解決方法を提案してくれます。債務整理も依頼すれば、複雑な手続きはすべて弁護士・司法省氏に任せることができます。

適正な費用で解決してくれる|時効援用の弁護士・司法書士の費用相場

時効援用にかかる費用は弁護士・司法書士事務所によって異なりますが、概ね1件あたり3万円~5万円(税別)程度が相場です。ただし、内容証明郵便の送付のみか、裁判への対応が必要かによっても異なることがあります。

事案の内容や事務所によって費用は多少変わりますが、借金問題の解決実績が豊富な専門家は適正な費用で解決してくれるのが特徴的です。

なお、司法書士は個別の借金が140万円以上の事案には対応することができません。その場合は弁護士に依頼することが必要です。

時効援用するなら弁護士・司法書士に相談しましょう

時効援用の手続き自体は、さほど複雑なものではありません。しかし、時効援用が可能かどうかの判断と、消滅時効援用通知書や答弁書等の書き方や提出方法には細心の注意を払う必要があります。

時効援用するなら、まずは弁護士・司法書士に相談して専門的なアドバイスを受け、慎重に対応することをおすすめします。

時効援用についてのQ&A

時効援用について分かりやすく理解するためにはQ&Aサイト(Yahoo知恵袋、OKWAVE)の質問・回答集は役に立ちます。実際に様々なケースの時効援用の問題に直面しているユーザーと専門知識を持つユーザーの回答は読む価値があります。その一部をご紹介します。

質問
信用情報に異動。もう10年ほど前の日付になってますが、この負債放置してます。催促もなく電話も郵便物もありません。このまま放置でいいのでしょうか?

回答
商事債権は最後に返済して次回の支払い予定日の翌日から5年(目安)で時効です。

下記がクリアしてれば時効の援用が出来ます。
最後に取引(借入、返済)して以降
◆ 1円でも返済してない
◆ 返済する約束してない
◆ 債務を認めてない
◆ 一度も請求されてない(普通郵便などで届いたから請求した中身の証明が出来ない物は入れなくていい。しかし、通話での請求は録音されてる可能性があるので微妙。)
◆ 裁判所から郵便物は届いてない
◆ ちゃんと住民票を移動していて郵便物が届く状況だった
◆ 海外に行ってない
◆ 以前に債務整理、特定調停などをやってない
※ 借金の時効は期間が過ぎれば自動的に成立するものではありません。
時効はこちらから相手の業者に援用を通知しないと成立しません。
【引用】:yahoo知恵袋

質問
時効の援用は自分でもできますか

回答
時効の援用は、時効期間が成立していれば、内容証明郵便を作成し、借金を滞納している業者に出すだけなので、個人でも出来ます。
でも、注意しなければいけないのは、時効の中断があった場合です。
この場合は、時効成立のための5年が経っていても、時効期間は振り出しに戻ることになります。
時効が振り出しに戻れば、中断した時点からさらに10年が経たないと時効は成立しません。
この時効の中断が起きるのは、業者側が裁判や、支払い督促を行なっていた場合です。
公示通達という方法もあるので、所在が分からない人にも、業者側は裁判を起こすことも出来ます。
あと、時効の中断は借金の一部を返していたり、単純に時効成立の5年になっていなかった場合も該当します。
自分で時効援用をすることも出来ますが、自分でするには、これらの時効中断になっていないか、確認しておくことが必要です。
【引用】:OKWAVE

質問
消費者金融3社から50万づつ借り家庭の事情で未払いになって9年経ち
時効援用を考えているのですが債務名義を取られてる可能性があると知り弁護士にお願いしようと思います
その際消費者金融への情報開示の請求は時効中断の対象になりますか?
また大抵の消費者金融は債務名義取りますか?

回答
> 別の住所に転送届を出して生活していました
転送届は、有効期限が有るので、9年間ずっと継続して手続きを行ってきたのですね。

> 内容証明等は着ていませんでした。
内容証明は、時効を論ずるときにはあまり意味が無いです。
請求書は全く意味が無いです。

問題は支払い督促等の手段がとられたか。
住所を移しているなら、公示送達の手続きがとられたかどうかだけが問題となるので。
【引用】:OKWAVE

質問
まず始めに借金未払いで放置していた自分が悪いのは自覚したうえでの質問です
20年程前に今は倒産して存在しないサラ金に借金をして
残債があるのに未払いで何度か督促があったかと思うのでますがその当時無職になり放置してそのまま忘れていました

回答
ずいぶん前にお金を借りたこと自体は覚えているが、返済することなくずっと放置していた借金が返済が不要になることがあります。
このことを借金の[時効]と言い、時効であることを債権者に主張することを[援用]と言います。
借金の時効は、時効期間が過ぎただけでは成立しません。時効の意思表示を行うことで債務が消滅します。
【引用】:OKWAVE

時効援用の5chの口コミ投稿について

5ちゃんねる(5ch)は日本最大級の掲示版サイトです。匿名で投稿ができるため書き込まれた内容は玉石混交と言われていますが、時効援用についてもスレッドが立っています。時効援用を検討している人や実際におこなった人が投稿しているため、参考として読むに値する情報もあります。

ここでは、弁護士・司法書士に依頼した人の投稿を中心に一部ご紹介します。興味がある方は参考になさってください。

919名無しさん@お腹いっぱい。2021/02/17(水) 19:36:38.40ID:lOuyPCMr0>>921>>922>>923>>927
904です
みなさまアドバイスありがとうございます。
焦らなくて大丈夫そうですね。
時効援用を司法書士に相談したら3万7千円くらいでできると言われました。
自己破産を弁護士に相談したら管財事件で67万くらいだと言われました。
時効援用失敗した時のお金もったいなと思い、自己破産した方が良いのかなと考えています。
心配なのは、借金で家が差押えになり家族に迷惑がかからないかと思っています。
ちなみに祖父の扶養に入っており、おそらく持家で、ローンの返済中か、完済していると思います。
色々ネットで調べてもわからない事ばかりなので、助かっています。
みなさまありがとうございます。
【引用】:5ch

967名無しさん@お腹いっぱい。2022/04/16(土) 15:47:23.24ID:jsPcxdTfa
Googleで見つけた弁護士さんに依頼して1社1件あたり11000円で時効援用しました。嬉しい。
【引用】:5ch

37名無しさん@お腹いっぱい。2021/10/06(水) 00:00:23.00ID:NjTF6c3r0
>>36
踏み倒そうとしても時効の援用失敗は無限おかわりコースか差し押さえコースじゃね?
【引用】:5ch

952名無しさん@お腹いっぱい。2021/07/25(日) 21:32:28.43ID:PUqjfzXRa>>953>>954>>955
わからない事があるので質問させて下さい。裁判所から特別送達きたから消滅時効の援用しますと書いて返信したんだけど、時効援用できる場合って再度改めて相手方に書類送らなきゃいけないんですか?あと時効援用失敗だった場合はなにかアクションがあるんですか?
【引用】:5ch

952名無しさん@お腹いっぱい。2020/09/22(火) 19:46:09.82ID:7bwjQmmS0
>>949
事情が複雑でややこしいので弁護士に相談をおすすめします
時効についても示された情報だけでは判断しかねます
【引用】:5ch

債務整理SOS
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